Spiritual Unity / Albert Ayler




フリージャズサックス奏者、アルバート・アイラーの1964年録音作品。

サックス-ベース-ドラムのシンプルな編成です。

アルバート・アイラーは、
剥き出しの音で、過激であり、攻撃的でありながら、
温かいウォームさもあります。
エモーショナルで、スピリチュアルな音の響きは、
大きく心に残ります。

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Michel plays Petrucciani / Michel Petrucciani




フランスのジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ、1987年録音作品。

2つのピアノトリオが収録されており、
1~5曲目が、ゲイリー・ピーコック、ロイヘインズ、
6~9曲目が、エディ・ゴメス、アル・フォスター のトリオです。

ここに、2、7曲目にギタリスト、ジョン・アバークロンビー
9曲目、パーカッションのスティーブ・ソーントンがゲストで入ってきます。

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The Dealer / Chico Hamilton




ジャズドラマー、チコ・ハミルトンの1966年録音作品。

アルバムジャケットに「introducing Larry Coryel」という記載があるだけあり、ラリー・コリエルの存在感がデカいです。
ジャズとロックを守備範囲に持つラリー・コリエルが
本作に、ロックの要素を持ち込んでいます。
(ラリー・コリエルは本作がジャズアルバム初参加のようです)

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Love Letters / Roy Haynes




ロイ・ヘインズの2002年録音作品。
ロイ・ヘインズは、1925年生まれですので、77歳での作品。
驚きなのは、77歳という年齢ですが、
パワフルでいて、ダイナミック、衰えを感じさせず、サウンドを引っ張っていきます。
ジャズマンは様々な面で人間離れした凄さはありますが、
年齢も老いなんのそのというドラミングは、凄すぎます。

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Fresh / Sly and the Family Stone




今回は、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンの「Fresh」です。ファンクです。1972~1973年録音、アルバム6作目です。

偶然(?)にもラジオにて2日連続でスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンが流れたので、聴きたくなりました。

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